美容院での出来事

ヘアアレンジって難しいね

この間美容院に行ったのですが、その際にヘアアレンジについて美容師さんに相談しました。自分自身不器用でもないと思うのですが、どうしてもコテを上手く使いこなせないのです。

 

 

特にリバース巻きが苦手で、気が付くと全て内巻きになってしまう事があります。鏡を見ると一昔前の人間になっていて、こなれた女性とは程遠くなるのです。

 

 

仲の良いママ友は、とても上手に髪を巻いています。全ての髪の毛をしっかりと巻くのではなく、あくまで緩く脱力感がある巻き方をします。しかし決して雑ではなく、全て計算されているのが分かります。

 

 

 

とても憧れてママ友にも相談したのですが、練習あるのみだよと言われて終わりました。一つ結びでゴムを髪で隠したり、クルリンパをしてほぐしたり、三つ編みをわざと崩してみたり。ヘアアレンジ自体は得意なのに巻き髪が苦手。

 

 

 

どうしたら良いのかと美容師さんに相談すると、美容師さんは「カラーの時間にでもこの本に目を通してみて」と、一冊の本を持ってきてくれました。ヘアレンジの本で、どうやらインスタで人気の一般女性がモデルみたいです。パラパラと目を通すと、インスタで人気とある女性が色々なヘアレンジを提案しています。

 

 

 

こなれ感が出る巻き髪スタイルも掲載されており、興味深く目を通しました。他には子供っぽくならないお団子ヘアや3段クルリンパ、いつの時代も愛されるポニーテール、三つ編みスタイル。シーン別に、デートの日にはこんな髪形でとか、バーベキューのヘアスタイル、家でまったりする際のヘアスタイルまで幅広く提案されていました。

 

 

 

ふむふむ・・・こうやってアレンジすると良いのね。このアレンジも可愛い。何ならメイクも可愛い。ファッションも可愛い。っていうか、この女性自身が異様に可愛い。そう思って見ていると、アシスタントの男の人が「真剣に見てますね。でも万人受けするスタイルでもないですよね、これ。」って言いいました。

 

 

 

そうなんですよね。よくよく見ると、細いコテで髪をグリグリに巻いてピンで留めるなんていう、かなりチャレンジャーなヘアスタイルもあるんです。でも本人が可愛いから似合う。素材が良いから、どんな髪形だって似合うんです。

 

 

 

「正直、素材が良いとどんなヘアスタイルでも似合うって話ですよね。」と私も彼に同調。すると美容師さんも来て、「確かにそうだよね、この子、可愛すぎて卑怯だよね」と話が盛り上がり、結局ヘアレンジの相談をした筈が、可愛い女の子はズルいという様な、毒を吐く内容に発展してしまいました。

 

 

 

しかし美容師さんとアシスタントさんと私、3人で長い時間毒吐き話に花が咲いたので、とてもスッキリして楽しかったです。結局コテの使い方は分からず仕舞いだったので、暇な時にでもコツコツ練習してみます。