お外遊びが大好きなわが子

現代の遊び方で爆笑

小学2年生の娘は、お外遊びが大好きです。友達と鬼ごっこしたり徒競走の様な遊びをして楽しんでいます

 

 

。そんなアクティブ系遊びが大好きな娘ですが、一方でおままごと系遊びもまだ現役です。もう2年生なんだし、そんな遊びするのやめておけば良いのに・・そんな風に思ってしまうのが母である私です。

 

 

でも考えれば、私も低学年はおままごと系遊びをよくやっていました。時代は変わったと思っていたけれど、やっぱり子供ながらに楽しいものなのでしょう。そして、意外におままごと系遊びは近所中でブームになっています。

 

 

娘が友達とおままごとを始め出すと、色々な子達が寄ってきます。そしていつの間にか大所帯のおままごとがスタートしているのです。子供の遊びに突っ込みたくないのですが、我が家の真ん前で始めるので、どうしてもおままごとの風景が目に入ります。

 

 

 

ダイレクトに耳にも届く有様です。そして必ずいるのが、大所帯を取り仕切るリーダー的存在の女子です。

 

 

やっぱりいつの世代にもリーダー役は存在するんですね。やれやれと思ってい見ていると、リーダーなりの苦悩もある様です。「○○ちゃんはお姉ちゃんね」「○○君はパパ役」「○○ちゃんは妹役」などと役割を決めていくのですが、とにかく参加人数が多いので大変です。

 

 

「じゃあ私は何の役?」「俺、パパじゃなくて高校生の役が良いのに」などと始まり、肝心のおままごとがスタートできません。リーダーといってもまだまだ低学年である2年生ですから、あまり目立たない感じの子には「従弟」「赤ちゃん」「飼い犬」など、どう考えても出番が少なすぎの役を指名してしまいます。

 

 

 

結局揉めに揉めて、おままごとはスタートしないまま人数が分裂してしまいました。但し分裂した方がスッキリして、皆で役割を決めていったので良かったかもしれません。

 

 

 

娘は妹役であり、リーダーの女子がお母さん役でした。娘、常に叱られています(笑)しかも子供達の会話が面白いのですが、「俺らはもう離婚しよう」「こんな成績では良い大学にいけません!」など、かなりシビアな家族関係が垣間見れます。

 

 

 

更にはある男の子が「そうだ!俺ニートって事にするわ」と言って、砂利の上に寝っ転がっていました。

 

 

 

それを見ていた私、大笑いするのを抑えるのに必死です。現代版のおままごとはかなりシュールな様ですが、その一部始終はとても面白く、子供達がいつも大人をこんな風に見ているのか・・と衝撃すら覚えました。